2015年4月9日木曜日

教員採用の教養試験 講師3年以上で免除!

 最近のブログでは毎日のように「今日も寒かった」「雨風が冷たい」と書いておりますが、4/8も例に漏れず肌寒い一日でした。
 そんな中でも多くの方々に私の声に耳を傾けていただき、温かい応援のお言葉をいただきました。ありがとうございました。


 ところで、4月3日の東奥日報に掲載されました、「教員採用の教養試験 講師3年以上で免除」の記事はご覧になられましたでしょうか。

 今夏に実施される2016年度教員採用試験から、県内で臨時講師や臨時養護助教諭を直近の5年度以内に3年以上経験した受験者の一般・教職教養試験を免除されるようになります。
 1次試験を各教科の専門試験と集団討論のみにして負担を軽減し受験者の県外流出を食い止め、優秀な教員を確保したいというものです。

 この件、私が平成26年12月1日の県議会第280回定例会で「公立学校教員採用候補者選考試験について」ということで一般質問、提案した案件です。


0:14:15付近から本件の一般質問が始まります。県からの回答は1:01:45付近です。


 私は常々、「私たち青森県民が培ってきた家族や地域、郷土を愛し大切にする心は、誇りと自信であり、これらは永続的に次世代へ引き継いでいかなければならない」と申し上げてまいりました。
次世代子どもたち地域の宝です。
そしてその子供たちを教え導く教職員の皆様は青森県の将来を考えた上でも大変重要な役割を担っております。

そのような考えから、私は本県教職員の状況等については県議1年目から度々県議会一般質問で取り上げてまいりました。
 この度、私の提案が受け入れられ、改革が実現し、たくさんの方々に希望とチャンスを与えられたことは本県の未来に向け、大変有意義な改革であり有効な制度となると考えております。

 この度の選挙戦も大変厳しい戦いとなっておりますが、もし2期目も働かせていただけるのであれば、下北の道路整備や農林水産業の整備促進、医療・介護の拡充についても(1期目から引き続き)本事案のように鋭く、そして粘り強く、県に対して訴えかけてまいります!


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